『吸血魔団』(きゅうけつまだん)は、手塚治虫による日本の漫画作品。ケン一とおじさんが、おじさんの発明した身体を縮小する薬によって小さくなり、とある少年の体内で結核菌と脳司令部による戦いに巻き込まれるという内容である。特徴としては、人体の内部がダイナミックに描かれていることが挙げられる。

作品情報

発表年1948
制作会社東光堂
作者手塚治虫