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影武者徳川家康

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『影武者徳川家康』(かげむしゃとくがわいえやす)は、隆慶一郎作の時代小説。設定は同筆者の吉原御免状シリーズを下敷きにしており、徳川家康が実は関ヶ原の戦いで西軍により暗殺され、影武者と入れ替わっていたという内容。『静岡新聞』に1986年1月4日から1988年11月30日にかけて連載され、1989年新潮社から上下巻で刊行された。1993年、上中下の全3巻で文庫化。

作品情報

発表年1994
制作会社集英社
作者隆慶一郎
作画原哲夫